STEP-1 |
最初に来院していただいた時、Nadis(東洋医学検査機器)により、体の状態を東洋医学的立場から検査をします。
検査項目は60〜180項目あり、すべて調べます。
検査により赤ちゃんに恵まれにくい原因を突き止め、治療方針を決めます。 |
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| Nadisを使用して東洋医学的に検査します |
STEP-2 |
| 東洋医学的検査で腹部等に冷えがある場合、腹部にNOE(高周波による整体)トリートメントを行います。(トリートメントを行うことで骨盤内及び腹部より下の部位の体温が上昇し、その後、体全体の温度上昇がみられます) |
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NOEトリートメントは、皮膚表面から17センチの深部まで、細胞活性化することが出来ます。
活性化することにより子宮、卵巣の働きが活発になります。 |
STEP-3 |
鍼治療を行います。(鍼治療が苦手な方には刺さない鍼 《てい鍼》 治療も有効です。)
鍼治療のポイントは人によりツボの位置が違います。
鍼を打つポイントをNadisにより正確に調べます。(5ミリずれると効果が半減するため)
鍼を打つポイントは原因により個人差が有ります。(赤ちゃんに恵まれやすくする為の必要なポイントを、頭から足先まで体全体で選びます)
使用する鍼の太さは、髪より細い鍼(鍼の太さは 0.14 〜 0.18 ミリ)を使用しますので、ほとんど痛さは感じません。
又鍼は使い捨(ディスポ鍼)を使用しますので、衛生的にも安心です。 |
鍼を打つポイントは、体の状態により相当異なります。
患者さんに、より早く赤ちゃんに恵まれやすいポイントを選択します。 |
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STEP-4 |
鍼治療が終わった後、次の治療まで治療効果が持続するように、特殊なシールを貼付いたします。
(鍼と同じ効果をもたらせます) |
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| 特殊シールは和紙を使用している為、かぶれる事はありません。 |
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2回目以降の来院は、患者さんにより期間が異なりますが、原則1週間は空けます。
その後、症状の改善度合いにより、徐々に間隔をあけます。 |
以上が治療のSTEPです。 |
東洋医学による不妊治療は、体全体の機能や子宮、卵巣の機能も高め赤ちゃんに恵まれやすい体質に改善していきますが、改善する期間は個人差が有ります。
鍼灸治療ー脊椎矯正ー冷えとり高周波整体ー整体ーその他の方法で一人一人に一番合った方法を組み合わせ施術しています。 |
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