東洋医学に於ける
不妊原因と治療法

東洋医学(証)の不妊症になりやすい症状をタイプ別に分けると

  1. お血証タイプ
    • 生理に血の塊が混じる
    • 生理前に胸にある程度の強い痛みを伴う
    • 下腹部に生理の時ある程度の強い痛みを伴う
    • 舌、つめも色がなんとなく悪い
  2. 腎虚証タイプ
    • 顔色がなんとなく くすんでいるように見える
    • 髪が細く弾力が少なく、つやもなんとなくない
    • 疲れやすい
    • 時々腰痛が起こる
    • 生理が不定期でなくなったりすることもある
  3. 虚寒証タイプ
    • 寒がり
    • 冷え性である (特に足がよく冷える、冷えすぎてほてることもある)
    • 顔色がどことなくすぐれない
    • 手をあててみると下腹部が冷たく感じる
  4. 水分代謝異常(津液)タイプ
    • むくみが出来やすい
    • おりものが比較的多い
    • 生理が不順である
  5. 混合タイプ

    1〜4のタイプが混合したもの(一つ一つの症状はあまりきつくなく、部分的に症状が混在して症状が現れる)

上記の5タイプを東洋医学的に解決するには

 機能低下をおこしているからだを、Nadis検査(東洋医学的検査機器)を使用し、東洋医学的に検査をして、治療方針を決定いたします。
 Nadis検査により治療方針が決定すれば治療に移ります。 からだには無数のつぼ及び経絡(つぼとつぼがつながった状態)があり、 機能低下のひどい部分のつぼ、経絡には、必ずNadis検査を行うとマイナス数値として現れます。マイナス数値の現れた部分にNOEによる温熱治療を施します。 またNadisを使用して鍼をうつポイントを正確に選択して鍼治療も施します。

 東洋医学の治療は体の部分的治療ではなく、体全体の機能を向上させることにより、子宮、卵巣、黄体ホルモン、卵胞ホルモンの活動を活発させ基礎体温の高温期、低温期を安定させます。これにより赤ちゃんに恵まれやすい体質に変化させて行きます。

 異常がある場合Nadis検査にマイナス数値として現れますが個人によりマイナス数値及び体の異常な場所等が異なりますその為タイプ別に治療法に個人差があります。
 このように治療していくことにより、徐々にマイナス数値が軽減していきプラスにと変化して、徐々に赤ちゃんに恵まれやすい体質に変化していきます。 変化していく期間は体質、最初の症状により個人差があります。

(Nadis検査では正常な方の数値はプラス15前後以上となっています)

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