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不妊の原因と治療
東洋医学(証)の不妊症になりやすい症状をタイプ別に分けると
お血証タイプ
生理に血の塊が混じる
生理前に胸にある程度の強い痛みを伴う
下腹部に生理の時ある程度の強い痛みを伴う
舌、つめも色がなんとなく悪い
腎虚証タイプ
顔色がなんとなく くすんでいるように見える
髪が細く弾力が少なく、つやもなんとなくない
疲れやすい
時々腰痛が起こる
生理が不定期でなくなったりすることもある
虚寒証タイプ
寒がり
冷え性である (特に足がよく冷える、冷えすぎてほてることもある)
顔色がどことなくすぐれない
手をあててみると下腹部が冷たく感じる
水分代謝異常(津液)タイプ
むくみが出来やすい
おりものが比較的多い
生理が不順である
混合タイプ
1〜4のタイプが混合したもの
(一つ一つの症状はあまりきつくなく、部分的に症状が混在して症状が現れる)
上記の5タイプを東洋医学的に解決するには
機能低下をおこしているからだを、Nadis検査(東洋医学的検査機器)で、東洋医学的に検査し、治療方針を決定し治療に移ります。 からだには無数のつぼや経絡(つぼとつぼがつながった状態)があり、 機能低下したつぼ経絡は、Nadis検査にマイナス数値として現れます。
マイナス数値の現れた部分に、NOEによる温熱治療を施します。 
またNadisで鍼のポイントを正確に選択して鍼治療も施します。
東洋医学の治療は、体の部分的治療でなく、体全体の機能を向上させます。
子宮、卵巣、黄体ホルモン、卵胞ホルモンの活動を活発にし基礎体温の高温期、低温期の二属性を安定させます。そして赤ちゃんに恵まれやすい体質に変化させて行きます。
異常がある場合、Nadis検査にマイナス数値として現れますが、その人によりマイナス数値や体の異常な場所が異なります。その為それぞれ治療法も個人差があります。
 治療していくことにより、徐々にマイナス数値が軽減していき、プラスに変化して、徐々に赤ちゃんに恵まれやすい体質にと変化していきます。 変化していく期間は体質や症状により個人差があります。
(Nadis検査では正常な方の数値はプラス15前後以上となっています)